手遅れになる前に!生え際の後退をチェックする為の3つの項目

身体の悩み
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ボクは学生時代からオデコの広さがコンプレックスだったので、ずっと前髪を下した髪型で生活していました。

その時は正直自分が若ハゲだとかAGAと言う認識は全く無く、ただ身体的特徴としておでこが他の人よりも広いだけなんだと思っていたんです。

しかし、24歳になった時にハタチの頃の写真を見て愕然としました。

生え際が後退している!

そう、普段ずっと見ていたので自分では全く気付いてなかったんですが、実は知らない内に生え際の薄毛がどんどん進行していたのです。

この事件をきっかけにAGA治療を本格的に開始し、最後は植毛まで体験しましたが、それについてはまた次回まとめます。

今回はAGA治療の為に病院受診をした際に、担当に先生に教えて貰った生え際の後退チェックについて書いていきたいと思います。

AGA(生え際後退)チェック項目

眉間から生え際までの距離

人によって個人差はありますが、一般的な男性の眉間~生え際の長さは7センチと言われています。

これより短い分にはそんなに違和感はありませんが、これより長いとパッと見た時に

「あっ、この人ちょっと禿げてるな」

と言う印象を受けるそうです。

私が最初にクリニックを訪れた時、額の長さは8センチありました。

更に、マイクロスコープで診察して貰うと毛穴がハッキリと見える為、元々どこまで生え際だったのかを知る事が出来ます。

その結果、元々は6.5センチ程だった生え際が、1.5センチも進行していると言う事がわかりました。

自分はAGAかも知れない・・・と悩んでいる方は、まず自分の眉間から生え際までの距離を測ってみてください。

7センチ以上あった場合、生え際の後退が進行していると考えた方が良いです。

生え際の不明瞭さ

AGAで生え際が後退している人の特徴として、生え際がどこなのか分かりにくいという特徴があります。

正常な人であれば1つの毛穴から髪は大体3本生えており、その太さも黒々として一見して元気な印象を受けます。

しかし、AGAで薄くなってきている人の場合、本数も1-3本と疎らで、太さも通常の1/3~半分程度しかありません。

なので、パッと見たときにどこが生え際か分かりにくい、毛は生えていても薄めに見えてしまうと言った症状が出現します。

私の場合も初診測定時の私のデコの長さは8センチでしたが、まだ生えている部分についてもかなり弱弱しくなっていた為、パッと見た時に禿げていると丸わかりでした。

こちらは植毛手術直後の写真なのでまだ大分マシですが、それでもこんなに酷かったです。

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抜け毛の多さ、細さ

AGAになった人の特徴として、抜け毛が増えたり、抜けた毛が細いと言う特徴があります。

本来は毛根にある毛乳頭細胞から毛髪へ信号が出され、栄養が供給されています。しかし、AGAの原因である

DHT(ジヒドロテストステロン)

これが毛乳頭細胞にくっつく事で、その信号がストップされ栄養が毛髪へ行かなくなり、細くなってしまいます。

そうして、どんどんと髪の毛は栄養不良でやせ細り、無くなっていく。AGAは簡単に説明するとこう言う流れになっています。

なので、最近髪の毛が抜けやすい、細くなったと感じる人もAGAである可能性が高いと言えると思います。

まとめ ~手遅れになる前に~

お医者さんの言葉になりますが

AGAとは慢性の病気です。

病気であるからには適切な治療をすればキチンと治りますが、ボクも含めてまだ日本ではそういった認識がほとんど無いのが現状だと思います。

病気である事を知り、理解し、早期に治療をすれば、進行を食い止めるだけではなく治すことも出来ます。

残念ながら、ボクは7年もの間放っておいたおかげで、既にかなり生え際が後退し症状が進んでいた為、植毛と薬による治療の併用と言う形を取りました。

しかし、この記事を読んだ貴方がまだ初期症状であるならば、後悔しない為にも早めの治療をおすすめします。

また、ボクのように大分進んでしまっていた方でも、薬物療法だけで症状の進行の防止、改善が期待できます。

しかし、生え際部分は元々血流が悪いことなどもあり、生え際の後退は頭頂部に比べて改善が困難です。

その場合は植毛による生え際の再生と言う道もあるので、諦めないで下さい!

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