紫外線は老化の原因!シミだらけの顔になる前に正しい紫外線(UV)対策をしよう

健康
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あなたは紫外線対策をしていますか?

女性なら多くの人が日焼け止めを塗ったり、下地にUV効果があるものを使ったりしているでしょう。
しかし、その紫外線対策で本当に紫外線をカット出来ているのでしょうか。
今の日本の紫外線の量を知っていますか?
そして正しい紫外線対策法を知っていますか?
この機会にただしい紫外線対策の方法を知って、美肌作りを始めましょう!

紫外線って何?

よくテレビのCMなどで耳にするUV対策の”UV”。
これは紫外線を指しています。
UVとはUltraVioletの頭文字で、太陽から降り注いでいる光の種類の一つなのです。

UVの中でも種類があり、UV-A波、UV-B波、UV-Cの3つがありますが、地球上にその光が届いているのはA波とB波の2つです。
日焼けは個人差があり、日焼けをするとすぐに黒くなる人もいれば、真っ赤になってヒリヒリして翌日からだんだん元通りになっていく人など様々です。
ただし、紫外線は肌を黒くするだけでなないのです。
紫外線が私達に及ぼす影響は、シミ、シワ、乾燥、炎症、ひどい場合は皮膚内の細胞に働きかけて細胞が壊れてがん細胞にまでなるケースもあるのです。

紫外線は暑い夏の日に多いイメージですが、もっとも多い季節が春の5月から6月。
そして暑い夏を経て夏の終わり頃にだんだんと落ち着いてきます。
ただし、紫外線は一年中降り注いでいますから油断は大敵です。
そして、1日の中では午前10時から午後2時までの4時間が紫外線が特に多いのです。
出来るだけこの時間帯は外出しないようにするのがいいでしょう。

今の日本に降り注いでいる紫外線の量を知っていますか?

おばあちゃんやおじいちゃん、昔の人はよく「子供は真っ黒になるくらい外で遊べ」「日光浴をさせろ」と言います。
しかし、これはもう昔の話なのです。
今の日本の紫外線は、肌の薄い赤ちゃんが日光浴をしたらとても危険なのです。

紫外線のメリットがあるとすれば、ビタミンDを体の中で生成する助けが出来る働きがあります。
だから昔の人は日光浴をさせろと言ってきました。
しかし、今の世の中は食事から一日に必要なビタミンDを摂取する事ができますし、そもそも太陽から降り注ぐ紫外線の量が違うのです。
それを現代に当てはめて赤ちゃんを日光浴すると大変な事になりかねません。

人間が一生のうちであびる紫外線のうち、赤ちゃんから18才までの未成年の間だけで約80%は浴びてしまっているとアメリカが発表しています。
子供には出来る限り日焼け止めを塗って紫外線対策をしてあげましょう。

正しい紫外線対策

1日の中で一番紫外線量が多い時間帯が10時から午後2時までの4時間です。
この時間帯に外出しなければ問題ありませんが、仕事や学校、天気のいい日は子供たちは外へ出て遊びたがりますよね。
そんな時はしっかりとした紫外線対策がかかせません。

外に出る時には、しっかりと日焼け止めを塗る事を忘れないようにしましょう。
首の後など塗り忘れて真っ赤になってしまった!という事にならないように注意してください。
また、日焼け止めだけでなく、帽子や日傘で紫外線を2重3重に予防する事で紫外線のカット出来る率が上がります。

ある人は「夏に日焼け止めをしていれば大丈夫」と思っている人もいます。
しかし、夏だけ日焼け止めをしておけばいいのではなく、春から夏終わりまでは毎日かならず数回に分けて日焼け止めをしっかり塗りましょう。
暑いと汗をかき、日焼け止めは流れてしまうからです。
特に子供たちは汗っかきですし、プールや川、海や噴水でも水で流れてしまいます。
子供を見ている親が気をつけなければなりません。

そしてこまめに水分補給を忘れないようにしましょう。
日焼けした肌は軽い火傷状態です。
冷たい水をかけて皮膚を冷ましてあげましょう

さいごに

今の日本の紫外線を浴びた赤ちゃんがどのような影響が出るのかは、その赤ちゃんたちが大人になってからしか分かりません。
もちろん大人も同じですが、現在の日本の紫外線量は危険レベルだと考えた方がいいでしょう。
こんがり焼けていた方が健康的などと思わずに、しっかりと紫外線対策を行わなければ将来後悔する事になるかもしれません。

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