寝不足は肌荒れの原因に!食事で対策するには!?

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「何だか今日は化粧のノリが悪いな」とか、「ニキビや乾燥肌がひどい」と思った時、寝不足だったりしませんか?

前の日の睡眠時間が短かったり数日の睡眠時間が全体的に少ない肌荒れとして現れやすいそうです

でも、「なかなか睡眠時間を増やす事が出来ない」という人には睡眠不足による肌荒れを食事で補う事も出来ます。
ただし全てがカバーされる訳ではないので、まとまって時間が取れる時にはゆっくり睡眠を取りましょう。

 

寝不足は肌荒れの原因!?

徹夜明けや生活が夜型で寝不足が続いた日は肌トラブルに見舞われやすいですよね。
またプライベートだけでなく仕事で夜勤がある人も肌トラブルになる人が多いのです。
症状は、目の下のクマ、吹き出物、肌荒れ等など。

なぜなら、夜寝ている最中に人間の体は成長ホルモンというホルモンが多く分泌されているのに関係があります。

成長ホルモンは肌が健康の状態にするために古い角質を剥がれ落とし、新しい肌を作りだすというターンオーバーを繰り返しています。

しかし、睡眠が足りないと成長ホルモンの分泌も少なく、肌トラブルになってしまうのです。

寝不足が続くとニキビが出来やすいのは、寝不足がストレスとなって交感神経が活発化し、男性ホルモンの分泌が多くなるためです。

男性ホルモンが増えると肌の皮脂が多くなるためニキビが出来やすくなります。
肌に現れる肌荒れの症状は、睡眠不足は大きく関係しています。

肌改善のサプリメントや運動、食事も大切ですが、まずはしっかりと良質な睡眠をたっぷりと取る事が大切なのです。

どれだけ睡眠を取れば肌荒れしない?

あなたは毎日どれくらい睡眠時間を取っていますか?
少ない人は5時間という人もいるでしょうし、多い人は10時間なんていう人もいるかもしれません。
一般的に言われている理想の睡眠時間は、成人で6時間から8時間程度なのです。
この2時間の差は個人差になります。
6時間から8時間の間ですっきり目覚められる時間帯に起きるのが一番理想的といえるのです。

”寝溜め”と言って寝不足でも睡眠を一度にたくさん取って溜めておけばいいと思っている人もいるようですが、睡眠は溜めておく事はできません

毎日適度な睡眠を取るしかないのです。
しかし溜める事は出来ないにしろ、それまで寝不足だった足りないものを少しでも取り戻すために一度長時間寝るのもいいかもしれません。

まとまった時間が出来たら寝不足を少しでも解消するためにたっぷりと寝てみるのもいいですよ。

不規則な生活リズムだと荒れやすい

ボクは以前は介護職員として夜勤などの業務をしていました。

夜勤だとどうしても2時間仮眠はあるものの18時間勤務で夜中関係なく働いたり、帰ってきてから昼間なのに夜まで寝てしまったりと不規則なリズムで生活する事が多かったです。

その時に気付いたんですが、同じように夜勤をしている女性職員の肌荒れ率が高い。という事です。

これは看護師さん(ナース)の方にも言えると思いますが、不規則な生活を送ると知らず知らずのうちに身体にストレスが溜まり、ニキビや肌荒れといった変調を起こす場合が多いそうです。

これらを防ぐには規則正しい生活リズムを作る事が一番です。

しかし、仕事としてやっている以上、どうしても出来ない方も多いと思います。

そういう方は普段の食生活でちょっと気をつけるだけで肌荒れの緩和、軽減に繋がるので是非やってみて下さい。

寝不足による肌荒れの食事対策

普通の肌荒れと寝不足による肌荒れでは食事で改善する食べ物は異なります。

睡眠不足で肌トラブルに見舞われてしまった人は、下記のものを接触的に摂取しましょう。

【ビタミンB2】

ビタミンB2は肌の粘膜を健やかに保ち、また体内でエネルギーを作る為に必要な成分です。
ビタミンB2があるからこそ、人間の体は動き、また肌がイキイキとしてくるのです。
・納豆
・レバー
・うなぎ
・牛乳、ヨーグルト、チーズなどの乳製品
・たまご

【ビタミンB6】

ビタミンB6は皮膚炎を予防したり、私達の皮膚、筋肉、血液などを作り出す為に必要な成分です。
良質で多くのビタミンB6を摂取すれば健康的な体を作ることが出来ます。
・にんにく
・まぐろ
・いわし
・ささみ
・豚肉

他にも沢山の食材の中にビタミンB6は含まれています。
これらの食品をうまく使って調理してみましょう。
たとえば、納豆ごはん、いわしをニンニクを入れた醤油ダレで煮込んだもの、デザートにヨーグルトで一食とすれば充分ビタミンB2とB6を摂取できます。
毎食、気にして美味しい食事が取れないという事では意味がありませんから、食材の含有量と比較しながら自分なすきな食事を取ってみましょう。

さいごに

誰もがゆっくりベットの中に入ってゆっくりと睡眠を取りたいと思っているでしょう。
しかし、夜勤や夜型の人はなかなかそう出来ないかもしれません。

そんな時は、せめて食事だけでも肌に良いものを取り、少しでも肌荒れを解消できるようしてはいかがでしょうか。

例え今はそこまで影響が無くても、5年、10年と経って年を重ねるうちにクレーターやシミといった肌の老化として大きな傷跡を残す可能性があります。

私はそこまで荒れてないから大丈夫。 ではなく、荒れる前にしっかりと予防するつもりで是非試してみて下さい!

肌の健康って奥が深いですね

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