知っておきたい!良い節水と駄目な節水方法を知って水道代を節約しよう

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皆さんの家では水道代はいくらかかっていますか?

ボクが実家で暮らしていた頃は、5人家族で2か月に1回の請求で24000円

おおよそ1か月12000円でした。

 

光熱費と同様に、生きて行くために必要なものではありますが、やはり出来るだけ節約出来るところは節約して家計の負担を軽くしたいですよね。

 

特に水道料金は毎月一定の額がかかるので、ここで月2000円削減出来るだけで年間にすると24000円とかなりの節約効果が見込めます。

 

1年頑張ってたった24000円?と思う方もいるかも知れませんが、考えてみて下さい。

 

光熱費、水道代でそれぞれ2000円削れば年間5万円弱、通信費や食費は人数にもよるでしょうが、仮に合わせて1万円節約出来れば年間12万円

 

色々な所の無駄を省くだけで年間17万円以上の節約になるんです。貯金が10年で170万円できるのと出来ないのじゃ大きな違いですよね。

 

今回は節水のコツについて紹介していきたいと思います!

良い節水

シャワーは使わず浴槽のお湯で洗う

これは定番と言っても良いですね。シャワーは1分間出しっ放しにする事で12リットルものお湯を消費します。15分間出したままだと、それだけで浴槽1つ分にも相当するので、使うと使わないとでは節水効果に大きな違いが出る事が分かりますね

節水タイプのシャワーヘッドを使う

それでもやはり状況に応じてシャワーを使わないといけない事ってありますよね?

そんな時に活躍するのが、水流の勢いを保ちながら湯量は50%に抑える節水機能付きのシャワーノズルです。

止水ボタン付きの物を選択することで、更に効率よくシャワーを使う事が出来ます。

食器洗いで洗剤の使用量を減らす

台所で一番水を使うのって、食器を洗う時ですよね?

けど、食器洗いで水を使うのって汚れを直接落とす為じゃなくて、洗浄した泡や洗剤のぬるぬるを落とす為って言うのが一番の理由なんです。

今は洗剤を使わないスポンジや、環境にも優しい泡立ちの少ない天然系の洗剤などが多く売られています。これらを活用する事で、水の無駄遣いを避ける事が出来ます。

米のとぎ汁は捨てずに下茹でや植物の水やりへ!

米のとぎ汁には野菜のアクを抜いたり、食材を柔らかくする働きがあります。

大根、ごぼう、ニンジンなどの火が通りにくい食材を柔らかく煮たい時には大活躍してくれます。

また、とぎ汁には栄養分も豊富に含まれている為、プランターや庭の植物、野菜の苗などの水やりに使う事も大変有効です。

麺類のゆで汁には驚きの効果が!

普段パスタなどを茹でた汁って捨ててしまっていませんか?

実は麺類のゆで汁には油汚れを落とす効果があるので、洗い桶に貯めておいて食器の下洗い等に使う事で、洗剤・水両方の節約になります。

 

食器は最低限の数しか使わない!

小鉢など全てに食器を使ってしまうと毎食膨大な量の食器を洗わなくてはいけません。

それは仕事量的にも、節水の面から見ても無駄が多いので、なるべくワンプレートや大皿で提供する事で食器の数を減らしましょう。

ズボラな1人暮らしの方には、食器の上にラップを敷く事で、使い終わった後はラップを捨てるだけでよく洗い物がなくなるといった究極の節水テクニックもあります(笑)

 

洗濯用洗剤はすすぎの回数が少なく済むものを使う

洗濯は通常モードだとすすぎは2回するようになっています。しかし、すすぎ1回だけでなんと20~60リットルもの水を使っているって知ってましたか?

最近の洗剤はすすぎ1回でOKと言うのを謳っている物も多くあるので、そういった洗剤を使う事で1日平均40リットル程、365日で14600リットルもの節水効果が得られます!

 

駄目な節水

トイレのタンクにペットボトルを入れる

タンク内にペットボトルを入れる事で、1回12リットル程使っていたトイレの水が10リットル程に節水する事が出来るというテクニック。一見すると良い事のように思えますが、意外な落とし穴があります。

・きちんと水が排出されず、トイレが詰まる原因になる事も

・タンク内が傷み、故障の原因になりえる

どちらもそう頻繁に起こるトラブルではありませんが、もし起こってしまった場合、節水何年間分ものお金が修理費用として飛んでいってしまいます。

故障のリスクを考えると、良い節水とは言えません。

風呂の残り湯を洗濯のすすぎとして使う

これは意外とやってしまっているご家庭も多いのではないでしょうか。

浴槽のお湯で体を洗い、余ったお湯は洗濯のすすぎに!

一見無駄のないように思えますが、実は衛生的によくないのです。

洗剤を使って洗った後に、すすぎとして残り湯を使うことで、お湯に含まれている垢などの汚れ成分は洗濯物に再付着してしまい、ニオイや黄ばみなどの原因となるのです。

勿体ないと思うかも知れませんが、浴槽のお湯は、そもそも浴槽に貯める量自体を少なくしておき、後は身体を洗う際などに使う事で無駄を最小限に出来るので、洗濯にまでは使わないのをオススメします。

 

まとめ

如何でしたでしょうか?

結構当たり前のものから、ケチくさいと言われそうなものまで様々な方法を紹介しました。

チリも積もれば山となるもので、毎回毎回は水道代10円程度の差でもこれが何百、何千回となる事で何万円と言う金額の差になります。

 

金持ちはケチと言うように、日頃からのそういった節約の心がけが後の財産になっていくのだと思います。

 

これを機、節水はじめてみませんか?

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