必見!熱中症対策に塩飴が良いワケ

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暑い暑すぎです。猛暑日が続いています。なんでしょうこの暑さは?!

暦では立秋が過ぎましたが、それ何?みたいな感じです。
私の周りでも、バタバタと体調不良者が続出です。
今回は、即実行、即効果、今日から役立つ熱中症対策に「塩飴!」これです!

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熱中症の症状・対処法

熱中症。意外にみなさん知っているようで、もともと体調が悪いため熱中症と気づかなかったり、
適切な処置をしていなかったりなのではないでしょうか。
なんか体調不良だな、夏風邪かな、ぐらいですませていませんか?

熱中症にはさまざまな症状があります。

※熱中症の症状

軽症  めまい、立ちくらみ、筋肉痛、筋肉の硬直、大量の発汗
中等症 頭痛、気分不良、吐き気、嘔吐、倦怠感
重症  意識障害、けいれん、手足の運動障害、高体温

 

熱中症かなと思ったら

※熱中症初期対処法

①涼しい場所げの移動(日陰やクーラーの効いている室内)
②衣服をゆるめ、身体を冷やす
③水分、塩水補給、できればスポーツ飲料が良い

 

※以下のような状態の時は医療機関に連れて行きましょう。

・本人の意識がはっきりしていない
・自分で水分や塩分(ナトリウム)が摂取できない
・症状が改善されない

 

高い気温や湿度、強い日差し、激しい運動、水分不足は熱中症の原因になります。十分気をつけましょう。
のどが渇くのは,脱水症状の一歩手前のサインです。覚えておきましょう。

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先日、ニュースにもなっていましたが
風も通らない締め切った部屋で寝入ってしまい、室内温度がとても上がり、いつの間にか熱中症になってしまって
意識がなくなり、危ない状態になってしまっていたという話題がありました。
これは、怖いと思いました。疲れて寝入って、そのまま熱中症で意識がなくなるのです。
そんな特別なことではありません。往々にして私たちにもあることです。
熱中症は屋内でも起こるのです。そして、気づかないうちにこんなことにもなり得るのです。

熱中症対策には塩飴!

対処法でも触れましたが、熱中症には塩分の補給が大事です。
塩飴とは、砂糖と水飴でできる飴に塩を入れたものです。
コンビニやドラッグストアでもよく目にするようになりました。
塩飴には、塩分だけでなく、エネルギー源となる糖分も含まれます。これはかなり体調の改善には有効的です。

手軽にどこでも塩分が摂れる「塩飴」、塩分と糖分、両方がとれて一石二鳥の「塩飴」は熱中症対策に効果テキメンです。

めまい、脱水など熱中症らしい症状が出た場合は「危険信号?」と察知して塩飴を摂取してみると良いのではないでしょうか。

大事なことは「塩飴」を摂取するときは、必ず水分と一緒にとってください。
その時にとる水分は、できるだけ水にするようにしましょう。

スポーツ飲料やジュースなどを飲んでしまうと、更に糖分や塩分を摂取することになり、過剰摂取になるからです。

塩飴というくらいですから、しょっぱく甘い飴ではありませんが、熱中症対策に効果があるのは確かです。
いくつか、食べやすく人気のある塩飴をご紹介します。

・井関食品 熱中飴:レモン風味で食べやすいです。これは元々業務用なんですが、すごい人気です。

・味覚糖 塩サイダー:そのネーミングのとおり、サイダーのようにシュワシュワっと普通の飴と変わらず美味しいです。

・サラヤ 匠の塩飴マスカット味:フルーツキャンディのような感じです。他にもレモン、ハスカップ味があります

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塩飴の効果と注意点

熱中症の原因の脱水症状には水分摂取が必要となりますが、汗をかいたら水分だけでなく塩分も体から出ています
熱中症でバランスが崩れた人間の生理機能を正常に働かせるためには、適度な塩分も補給する必要があるのです。
水分と一緒に塩飴を摂取すれば、水分と塩分と糖分が摂取でき、水分の吸収、体調の回復が早く
熱中症対策に非常に効果的だと考えられます。

注意点もあります。
塩の成分であるナトリウムや糖分は、摂りすぎると高血圧やむくみの原因になります。糖尿病や肥満のリスクなどもあります。
熱中症対策に良いからと言って、日常的にいくつも摂るのは避けましょう。
塩飴は一日一粒、多くても2粒です。
熱中症対策、塩分補給が目的なのです。たとえ美味しくても、食べ過ぎには気をつけてください

 

さいごに

簡単で手軽に熱中症対策ができ、効果があると注目されている塩飴。
塩飴には塩分、糖分共に入っているので、何かあった時のために持ち歩くのは良いかもしれませんね。
セルフケアとして、熱中症かなと思ったら十分な睡眠や休養、栄養をとり、体力の回復を図りましょう。

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