【2020年版】歴史漫画好きにおすすめする面白い歴史マンガ

漫画
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こんにちわ、やわと(@yawato9614)です。

年間500冊以上漫画を読んでいるボクですが、男子なのでバトルものが大好きです。

その延長線上で歴史系の漫画も戦国時代~世界史まで幅広く読んでいるんですが、令和になった今でも面白いちょっと懐かしいもの~今が旬のものまで、ボクの主観で順位付けして紹介したいと思います。

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読みやすく面白い歴史漫画ランキング

10位:群青戦記

スポーツ強豪校の生徒達が学校ごと戦国時代にタイムスリップすると言うストーリーです。
同じようなタイムスリップものの古い漫画でで漂流教室、戦国自衛隊などがありますが、最近はこういった設定の歴史漫画があまりなかったので新鮮です。

全17巻で読みやすく、既に完結しているので続きを気にせず一気読みが出来る点も個人的にはポイントが高いです

笠原真樹 (著)

9位:島津戦記

龍造寺、大友といった大きな勢力に囲まれていた九州の大名島津家が主役の物語です。

舞台は戦国時代の黎明期で、島津の武将として最も有名な島津四兄弟(義久・義弘・歳久・家久)とその父である島津貴久、祖父日新齊を軸に進んで行きます。

最近はこの漫画で登場する島津家久の息子、島津豊久を主人公とした異世界バトルもののドリフターズと言う漫画も人気ですが、こちらは歴史小説がコミカライズ(コミック化)された作品なのでマンガとして面白いだけでなく日本史の勉強用の学習漫画としてもレベルが高いです。

島津と言えば、大将を逃がす為に少数の兵が順に犠牲となって足止めをする『捨てがまり』と言う独特な戦術が有名です。
歴史好きな人であれば結構知ってる方もいるかもしれませんが、漫画として絵とセリフを交えながら読む事でその戦術の凄まじさがより伝わってくるので是非読んでみて欲しいシリーズです。

岡村 賢二 (著)
名門・島津氏は、戦国時代に入ると衰退の一途を辿っていた。 しかし、知勇兼備である戦国最強の名将・島津四兄弟(義久、義弘、歳久、家久)の 機略と勇猛を併せ持つ独自の戦法を駆使し、島津家の旧領地である三州(薩摩・大隅・日向)を平定。 そして、遂には九州の覇者となろうとしていた… しかし、九州の覇者にならんとする島津家には新たなる脅威が迫って来ていた…… 薩摩隼人の雄壮な生き様を、遂に完全漫画化!!

8位:信長協奏曲(のぶながコンツェルト)

映画、アニメ、ドラマといったメディアミックス作品で人気を博した作品です。
主人公であるサブローが戦国時代にタイムスリップし、そこで自分と瓜二つの織田信長と入れ替わっていくストーリーです。

日本史の教科書を参考にしながら歴史を変えないように織田信長として生きていく・・・これだけでもどんな内容か読みたくなってしまいますよね。

マンガの第8巻の内容までですが全10話のアニメは初めての人でもとても見やすいので、漫画は敷居が高いという人はそちらから見てみるのもオススメです。

石井あゆみ (著)
平成生まれの“時をかける風雲児”サブローがゆく! 勉強嫌いで日本の歴史に何の興味もない高校一年生・ サブローはある日突然、戦国時代にタイムスリップ してしまう。そこで出会った本物の織田信長は病弱で 顔はサブローにそっくりだった!その信長に 「体の弱い自分に代わって 織田信長として生きてくれ」と頼まれてしまい…!?

7位:ジパング

戦国自衛隊の平成版ともいえる作品です。
任務中の自衛官たちが載っていたイージス艦ごと太平洋戦争の真っただ中、ミッドウェー海戦直前にタイムスリップしてしまいます。

専守防衛が義務付けられている自衛官たちの葛藤などが細かく描かれており、更に作中では太平洋戦争や当時の日本をはじめとした各国の状況、当時の武器兵器についてなど様々な内容がしっかり説明されているので、こちらも歴史を知るという学習的観点から見てもおすすめできる漫画です。

かわぐちかいじ (著)
200X年のイージス艦が、1942年にタイムスリップしたならば――。“来(きた)る”太平洋戦争が、その先の“みらい”が激震する!!

6位:蒼天航路

中国、三国時代が舞台で、主人公は「治世の能臣、乱世の奸雄」と評されたことで有名な曹操です。

この作品の特徴的な部分は、演技ベースで劉備(蜀)視点で描かれている横山光輝三国志とは違い、史実ベースで曹操(魏)視点で描かれている点です。ボク自身三国志は大好きだったんですが、蒼天航路を見るまで全く知らなかった逸話や乱などがいくつもあり大変驚きました。

中国の歴史や三国志に興味がある人から純粋に戦漫画を楽しみたいという人にまで広く楽しんでもらえる作品です。

“乱世の姦雄”と呼ばれ、中国史上に巨大な悪名を残した英雄・曹操孟徳。だがその破格な生き様は、天に愛された者のみが持つ輝きに満ちている。この物語は、その輝きによって照らし出される新たな「三国志」である。

5位:へうげもの

戦国時代の武将、古田織部を主人公として描かれた作品。主人公のチョイスだけでなく、ほとんどの歴史漫画が戦いを中心に描かれているのと違い”数奇”をメインに描かれたとても珍しい物語です。

古田織部は瀬戸物や織部焼といった焼物やそれを使用する茶道の分野で特に有名なので、作中でもそれらの話がふんだんに盛り込まれており、様々な歴史漫画を読んだ人でも知らない、新しい知識を得れる事間違いなしです。

戦いの部分についても各地に残る逸話を元にした斬新なストーリー(秀吉による●●暗さつ等)が展開されるので、こういった説もあったんだなと面白く読むことが出来ると思います。

山田芳裕 (著)
群雄割拠、下剋上の戦国時代。立身出世を目指しながら、茶の湯と物欲に魂を奪われた男がいた。織田信長(おだのぶなが)の家臣・古田左介(ふるたさすけ)。天才・信長から壮大な世界性を、茶聖・千宗易(せんのそうえき=利休)から深遠な精神性を学び、「へうげもの」への道をひた走る。

4位:アンゴルモア 元寇合戦記

鎌倉時代におきた元寇(文永の役、弘安の役)、いわゆる蒙古襲来について書かれたマンガです。
こちらの第一部は蒙古が九州に攻め入る前に対馬で起きた戦いについて描かれています。
絶望的な戦力差や当時のモンゴルがどういったものであったか、主人公たち日本側だけでなく蒙古側の話もきちんと展開されているので、とても読みやすく戦漫画としても面白いです!

たかぎ 七彦 (著)
中世ヨーロッパを席巻し、恐怖の大王=アンゴルモアの語源との説もあるモンゴル軍。1274年、彼らは遂に日本にやって来た!博多への針路に浮かぶ対馬。流人である鎌倉武士・朽井迅三郎は、ここで元軍と対峙する!

3位:キングダム

アメトークで特集を組まれたのをきっかけに人気を爆発させ、書店での売切れが続出した漫画。
舞台は古代中国の春秋戦国時代。中国を統一したのちの始皇帝秦王「政」と大将軍李信「信」による物語。
史実を元にした歴史漫画なのもあり中国統一が成功する事が分かっており、更に第1話で未来の政と信を登場させてから物語に入っていく、ある意味ドラマ古畑任三郎のような手法が面白いです。
日本史や三国志といった所謂有名どころの歴史マンガと違い、どちらかと言うとマイナーな題材ですが、それゆえに今まで色々読んできた歴史好きの人でも楽しく読むことができます。
有名になりすぎて敬遠してしまっている方や、存在を知らなかったという方まで、是非一度読んでみて欲しい作品です。
楽天koboで無料サンプルを読むことが出来るので、興味のある方はまずはそちらからどうでしょうか。

原泰久 (著)
時は紀元前――。いまだ一度も統一されたことのない中国大陸は、500年の大戦争時代。苛烈な戦乱の世に生きる少年・信は、自らの腕で天下に名を成すことを目指す!

2位:センゴク

主人公である仙石権兵衛秀久が戦国時代、斎藤龍興の家臣として稲葉山城の戦いで敵方である織田信長に捕まる所から話ははじまり、そこから信長、秀吉、家康と時代の英雄のもとで立身出世していく模様が描かれています。

この作品の良い所は、信長・秀吉・家康といった英傑たちと比べると凡人である仙石が失敗を繰り返しながら大きくなっていくという人間味ある部分だと思います。

3位に入ったキングダムの戦国時代版ともいえる作品で、戦のためにお金に苦労する様子や時代と共に戦い方が変化し古い武将が段々と淘汰されていく様子など、見ていてすごく勉強になり、かつ面白いです。

仙石秀久が長く活躍した武将なのもあって、戦国時代中期~徳川家康による天下統一まで日本の戦国時代の様子を詳しく知る事が出来ので、学習を兼ねた歴史漫画としても凄く有能です。

宮下英樹 (著)
時は戦国時代。美濃(みの)・斉藤家の家臣、仙石権兵衛秀久(せんごくごんべえひでひさ)=センゴクは、落城寸前の稲葉山城にいた。敵は覇王・織田上総介信長(おだかずさのすけのぶなが)!! 強大な敵に茫然自失となるが、幼なじみ・侍女のお蝶とのある約束を守るために、織田軍団に囲まれた城から決死の脱出を試みるセンゴク。果たして生き残れることはできるのか!?

1位:ゴールデンカムイ

アニメ化もされて人気沸騰のゴールデンカムイが堂々の1位。
この作品は歴史漫画では珍しい近代日本史、明治末期のアイヌ民族と軍人たちを扱った作品です。
明治の日本の人たちの漁や狩りなどの様子、野生動物の習性や生態、そしてその動物を使った珍しい郷土料理(アイヌ料理)
と言うかなりコアな内容が描かれています。物語の主軸は隠された金塊を巡るサバイバルなんですが、そっちと同じくらいの熱量で歴史や料理の事が描かれているのが面白く、タメになる作品です。

野田サトル (著)
『不死身の杉元』日露戦争での鬼神の如き武功から、そう謳われた兵士は、ある目的の為に大金を欲し、かつてゴールドラッシュに沸いた北海道へ足を踏み入れる。そこにはアイヌが隠した莫大な埋蔵金への手掛かりが!? 立ち塞がる圧倒的な大自然と凶悪な死刑囚。そして、アイヌの少女、エゾ狼との出逢い。『黄金を巡る生存競争』開幕ッ!!!!

【世界史も日本史も!】時代別のおすすめ歴史漫画

こちらは●●時代のものが読みたいなーと言う方向けに、時代別で面白い歴史マンガを紹介していきます。

平安・鎌倉時代

遮那王 義経

牛若丸(源義経)と身代わりを依頼された少年が紡ぐもう1つの義経伝説!
講談社漫画賞少年部門も受賞した作品で、源義経にまつわる話を綺麗に纏めており、源平の合戦など平安時代末期~鎌倉時代さまざまな事が描かれています。

沢田ひろふみ (著)
京都の古い神社から見つかった古文書。そこには牛若丸(源義経)が、若干16歳にしてこの世を去ったと記されていた。驚愕のもうひとつの義経伝説がここに始まる! ──時は遡り平安時代末。京の都での出来事。旅芸人の少年・漂太は自分と外見が瓜二つの牛若丸(源義経)の身代わりを依頼された。漂太と牛若丸――二人の数奇な運命がここから動き始める。

戦国時代

雪花の虎

軍神上杉謙信は実は女だった・・・!?まさかの設定で描かれるストーリー!
上杉謙信を題材にした漫画自体なかなか無いんですが、上杉家から見た戦国時代を知れて設定を抜きにしても大変面白い作品です!

東村アキコ (著)
戦国の世を、義を貫いて駆け抜けた軍神・上杉謙信。 毘沙門天の化身とされる名将中の名将は、実は、女だった―――

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