丸山ゴンザレスの地球のカオス展が凄い!まさに神イベントだった…

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こんにちわ、やわと(@yawato9614)です。

行ってきました!丸山ゴンザレスさんことマルゴン(丸ゴン)の地球のカオス展!600円とは思えない良さで大満足でした!

第2回があれば是非また行ってみたいですねー

今回はクレイジージャーニーで一躍有名になった丸山ゴンザレスさんの地球のカオス展の感想を書いていきます。

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入館特典

受付でお金を払うと、入場券と一緒に本人の写真をシールにしたものが入館特典としてもらえます(笑)

ちょっと使いどころに困りますが、良い記念になりますね。

土日はまさかの本人対応!

まず、今回のイベントで驚いたのは、本人地方開催などでも関係なく土日は本人が対応してくれるので本人から話を聴きながら展示物を見て回る事が出来る&その後に握手やサイン会といったイベントまである。と言う点でした。

ファンとの距離の近さ、丸山ゴンザレスさんならではと言う感じがして流石ですね。

何時~など時間は指定されていますが、もし観に行くのであればご本人のトークが聞ける土日がおすすめですよ!

丸山ゴンザレス地球のカオス展の内容と感想

入り口前にあるご本人の等身大パネル・・・大迫力です(笑)

個展内は撮影禁止のため、写真を交えてお伝えする事が出来ませんが今回の内容は大まかに分けて

1.丸山ゴンザレスが海外取材に必ず持参するアイテム

2.丸山ゴンザレス度チェック

3.地下住民・スラム街

4.各国のギャング・マフィア

5.違法鉱山

6.銃器の密造

7.違法薬物

8.各国で食べた驚きの料理

9.日本で処分された服が海外で売られてる話

と言った内容でした。しかもクレイジージャーニー等で使われたVTRの使いまわしも多少ありましたが、VTRだけでトータル30分近く流れていたので見応えたっぷりでした。

ここから先はネタバレを含みますので、気を付けてくださいね!

1.丸山ゴンザレスが海外取材に必ず持参するアイテム

趣のある洞窟風の低い入口をくぐると、太田胃散、ギャッツビーボディペーパーと言った物がいきなり展示されています。

最初は何かと思いましたが、説明文を読むと丸山ゴンザレスさんが海外での取材で重宝している品だそうでした。

確かに日本と違って気軽に水を使えない国や、水が安全でない国もあるでしょうからボティペーパーは重宝するんでしょうね。

太田胃散も、兎も角食べてみて具合が悪くなったら太田胃散を飲む。と言う丸山さんのチャレンジ精神が書かれており、流石だなと感心しました(笑)

2.丸山ゴンザレス度チェック

ここでは、もし旅先で腐ったものが出てきたらどうするか、危険そうなものに遭遇したらどうするかと言ったいくつかの質問と、丸山ゴンザレスさんならどうするかの回答、最後に自分のゴンザレス度が5段階で分かると言ったものでした。

しかし丸山さんの回答はまさにクレイジー!危険なものであっても未知のものに出会える可能性が高い。腐った食べ物であってもまずは食べてみるのが当然といった感じで、マルゴンのフリージャーナリストとしての意識の高さに驚くばかりです。

3.地下住民・スラム街

クレイジージャーニーなどでも放送された、ラスベガスの地下住民やナイジェリアの水上スラムについて写真パネルと解説文で詳しく紹介されていました。

これ以降の展示物に比べるとここはまだレベル1と言った程度でしたが、日本に比べてかなり過酷な環境で暮らしている人達の生々しい写真は色々と考えさせられました。

4.各国のギャング・マフィア

アメリアからブラジル、南アフリカといった発展途上国まで様々な国の違法集団が紹介されていました。

国によって組織の構成が違ったり、取材に対する反応も違ったりするらしく、パネルを見るだけでも面白かったです。

しかし、どの国のギャングたちも当たり前のように銃器を手に持っているので、こういった場所を何度も取材する丸ゴンの勇気には恐れいります。

5.違法鉱山

南アフリカの政策に巻き込まれて閉山となった金鉱山で違法に採掘をする人達についてで、こちらは10分近い3つのVTRで紹介されていました。

教科書で見るようなしっかりと支柱で補強したものではなく”ただ掘っただけの穴”で、マルゴンが見に降りただけでその狭さと脆さで崩れそうになっていました。

慌てて引き返していましたが、日本の常識では考えられない光景にただただ驚くばかりでした。

6.銃器の密造

これが一番ハラハラしました。外国に住んでいる協力者の力を借りて違法に銃器を作っている人達を取材している様子がVTRに収められていましたが、普通に取材しようと思って出来るものでは勿論ないので、必死にアホな観光客を演じて写真を撮り、協力者が製造者たちと話して気を引いてる隙に動画を撮りながら日本語で小声で解説をしており、緊迫感が物凄かったです。

動画の中で普通のピストルタイプで数千円、マシンガンタイプでも90ドル(9000円)くらいだと話しており、もちろん物価や賃金が違うので向こうでは大金なんだと思いますが、その金額の安さには驚くばかりでした。

7.違法薬物

最近沢尻エリカさんが逮捕された件で話題になったMDMAをはじめとして、大麻やマリファナからクリスタルメスなどかなり危険な薬物が紹介されていました。

写真や動画で詳しく紹介されていましたが、薬物中毒の悲惨さにただただ茫然とするばかりで、絶対に薬物に手を出してはいけない。という思いと、手を出しにくい環境にしてくれている日本という国への感謝しか感じませんでした。

8.各国で食べた驚きの料理

日本では考えられないような不衛生な環境で作られているものばかりで、牛の足を焼いただけのもの、泥水の味と臭いしかしないナマズ料理、汚水をそのまま飲んでいるような薬草?のスープなど驚愕の料理の数々が紹介されていました。

しかし、その全部をしっかり食べているというから凄いです。

9.日本で処分された服が海外で売られてる話

日本でゴミとして捨てられ仕分けされた服がどこへ行くのか追跡して見た!という内容の展示物で、捨てられている量の多さは勿論。タイガースのユニフォームなどがそのまま海外のスラムのような場所で売られている写真は驚きでした。

日本はホント物に溢れていて恵まれていますね。もっと物を大事に使わねばと考えさせられました。

その他の展示物

撮影OKなコーナーでは丸山ゴンザレスが旅先で手に入れた思い出のアイテムが展示されており、そこに書かれているクスッと笑えるエピソードは見ていてちょっと和みました。

まとめ

如何だったでしょうか?

土日にいけばこれらの展示物を30分以上かけて本人のトークを聴きながら観覧する事ができて、600円!更に握手やサインまで!最強にお得ですよね。

展示物の内容も、マルゴンが海外で取材したほんの一部だと思いますが、クレイジージャーニーのようなTVで紹介してない内容も含まれていたので、大変面白かったです。

そして、今回敢えてジャンルを絞っているようにも感じました。クレイジージャーニーを見るだけでもまだまだ色んなものを取材されていたので、これは第2弾、第3弾の開催も恐らく視野に入れて敢えてこうしてるのではないかなと思います。

今回見に行けなかった方も、まだ第2弾、第3弾。好評であれば地球のカオス展を再び・・・といった事もあると思うので、次の機会があれば是非見に行ってみてください。

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