【最新版】口の中を噛んだ時にやってみて欲しい口内炎を予防する方法

健康
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こんにちわ、やわと(@yawato9614)です。

ご飯を食べてる時、間違って唇や舌を噛んじゃう事ってありますよね・・・

自分も小さい頃はよくそこから炎症を起こして口内炎になっていました。

ただ、ある時友達に教えてもらった方法を実践するようになってからこの10年一度も噛み傷から口内炎を発症していません。今回は、その方法と何故噛み傷から口内炎になるのかを解説したいと思います。

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噛んで出来る口内炎の原因

唇を噛んだり口内を引っ掻いてしまった時の傷が元で出来る口内炎は「カタル性口内炎」という種類になります。

これは他の口内炎と違って原因ははっきりしており、傷から入った細菌が炎症を引き起こす為です。

口の中(唇)を噛んで出来る口内炎の予防方法

前述した通り、傷から細菌が侵入する事で口内炎は発症します。

ここではボクが実践している予防法について解説したいと思います。

1.すぐに歯を磨く

噛んでから傷に膜が形成されるまでの間に炎症を起こすほど細菌が侵入するとアウトです。

そうならない為にもすぐに(食事中であれば終わってからで良いです)歯磨きをして口内を細菌が繁殖しにくい環境を作りましょう。

2.うがい薬orマウスウォッシュで口内を殺菌

歯磨きをした事で細菌はだいぶ発生しにくくなりましたが、それだけでは足りません。

歯磨きだけでも口腔内の細菌は25%しか減らせていないので、実はまだまだ沢山いるんです。

わざわざ特別なものを用意する必要は無く、普通のイソジンうがい薬やリステリンなどのマウスウォッシュで口内をすすぐだけでOKです。口内と傷口を殺菌してくれます。

●新たに虫歯への効果を加え、口臭から歯肉炎、着色汚れ、歯石、ネバつき、口内の不快感まであらゆるお口のトラブルをケア。

3.ビタミンを摂取して細菌から身体を守る

よく口内炎になったらチョコラBBが良いという話を聞くと思いますが、チョコラBBが口内炎の治癒に効くと言われているのは当然で

ビタミンB群には口内粘膜の新陳代謝を正常にしたりする効果があり、ビタミンAにも肌や粘膜を守ってくれる効果があるからです。

内科で口内炎の薬としてビタミンBの薬剤が処方される事からも効果がある事が分かると思います。

こちらも特に特別なものは不要で、下記のような普通の市販栄養剤で大丈夫です。

ビタミン12種類 + ミネラル7種類が取れて、1日1粒でOK

注意点とまとめ

え、もっと特別な方法じゃないの?って驚く方もいるかも知れませんが、本当にこれだけで大丈夫なんです。

口の中の噛んだ時に出来る口内炎は純粋に感染性なので

・口の中を清潔にする

・口の中を菌が繁殖しにくくする

・ビタミンで保護と治癒力を高める(活性化)

これだけすれば後はその人自身の治癒力(普段からちゃんと栄養を摂っているか)にも左右されるかも知れませんが、少なくとも発生は激減するし治りもはやくなるんです。

ただ1点注意があって、口内を歯磨きで清潔する際に、傷口をブラシで擦らないでください

痛いだけでなく、傷が広がって治癒が遅れる可能性があります。治癒が遅れる=その分炎症を起こすリスクも高くなるので、この点だけは注意してください。

人生で口内炎に悩まされる回数が激減するって結構幸せポイント高いと思うので、今後舌や唇を噛んだりして口内炎に出来そうになったら是非試してみてください。

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